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年間第15主日 A年
今日の福音の朗読は、「種を蒔く人」のたとえです。わたしたちは日常生活の中で「植えたこと」「蒔いたこと」はわたしたちが刈り取ります。
風を蒔いた人は、嵐を刈り取ります。
「善」を蒔いた人は、人生の倉を喜びで満たすでしょう。
嘘を蒔いた人は、世間の不信を刈り取ります。
偽りを蒔いた人は、憎しみを刈り取るでしょう。
笑顔を蒔いた人には、平穏な日々が訪れるでしょう。
愛を蒔いた人は、命を刈り取ることになります。
憎しみを蒔いた人は、死がその人の人生の倉に満たされるでしょう。
無関心を蒔いた人は、日常の付き合いから避けられるでしょう。
祈りを蒔いた人は、神に愛され、
その人の人生は穏やかになります。
一貫性を蒔いたひとは、多くの人々の信用を刈り取るでしょう。
もてなしを蒔いたひとは、真の友情を刈り取るでしょう。
日常生活に命を植えましょう。日々の生活に命を蒔きましょう。そうすれば、今の子どもたちが命の大切さを学べるし、いつか彼らは命の大切さを次の世代に伝えていきます。なぜなら、今の子どもたちは一度命の素晴らしさについて経験したからです。
神はわたしたちが「植えたもの」「蒔いたもの」を育てて下さるでしょう。神は、わたしたちが人生で大きなことを植えたり、蒔いたりすることを期待することではなく、大きな愛で植えたり、蒔いたりすることが期待すると意識しながらこの一週間の旅路に踏み出していきましょう。
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